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日本の田舎の未来をよくする方法。

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skeeze / Pixabay

こんにちは、ぶたきち(@butakichi_mote(twitter))です。

日本の田舎はやばいです。

人口が減り、爺やババアなどの金のかかる生き物が残り、財政がひっ迫しています。

人口3万人以下の町や村は、ほとんどがそんな状態です。

これからどうなってしまうのでしょう。

解決策としては、大きく2通りあると思います。

ひとつは、人口(関係人口も可)を増やしていく方策です。

企業誘致、ブランド化、働く場の確保、観光資源の活用などで、人の流入や定住を計るということです。

もうひとつは、「人口が減ってもやっていける社会」をつくる方策です。

ロボットやAIの技術進歩を取り入れ、介護や健康福祉、教育といった高コストで地道にやらなければならないところのコストを下げていく方策です。

この2つは実は両方同時に実行できると思っています。

ただ、実行はできるのですが、実現可能性は低いと思っています。

なぜかというと、地域の決定権は地元の有力議員や有力農家、建設会社の社長などが握っています。

こういう人たちに、これまでのやり方を否定する新しい方策を真っ向から提案しても、

「それはうちの町の求めていることじゃない」

「これまでのやり方を踏襲すべきである」

「旧来の方式の方が慣れている」

「老人をないがしろにするのか!」

といったようにブレーキを掛けます。

人口の少ない地域社会こそ、地域全体が一体とならないとこうした取り組みは前進しません。

しかし、そのステークホルダーが乗り気ではないと、このまま破滅への道を直進してしまいます。

こういった事情から、技術的には実行できるのに、政治的な原因で実現できないと思います。

もし、これらの政策を通すだけのキーパーソンが地域にいれば、その自治体は勝ち残っていくと思います。

人口減少と高齢化のスピードは急激で、今すぐにでも始めなければいけないものです。

ある程度の強硬なやり方を使ってでも、上記2政策を通さなければ間に合わないと思います。

日本の少子高齢化の最先端は地方です。

日本中の優秀な皆さん、地方に集まって、この死にゆく日本を救ってください。

 

私?都市でのうのうと暮らします。





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