トーク術 婚活パーティー 未分類

【婚活実践テク⑤】婚活パーティにおけるトーク術②【秘蔵テク公開】

更新日:

 

こんにちは!ぶたきち(@butakichi_mote(twitter))です。

 

婚活パーティでは、1人の女性と2~3分しか話せません。

その短時間であなたがすべきことは、①自分に興味を持ってもらうこと、②相手を気持ちよくさせることの2つです。

この2つを簡単に実現する具体的な方法を、順を追って説明します。

1 婚活女子に興味を抱いてもらうための「ちょっとしたテクニック」

自分の「得意分野」に質問を誘導し、魅力を「チラ見せ」しよう!

自分に興味を持ってもらうには、単純に「自分の魅力」を相手の女性に伝えればいいわけです。

しかし、自分の魅力を伝えるにあたって、「俺ってこういうところがすごいんだよ!」と自分で言うのはナンセンスですよね。

 

ではどうすればよいのかというと、相手に質問させ、それに仕方なく答えるような形であなたの魅力をチラ見せすればよいのです。

 

たとえば、あなたが「自分の職業」を武器にして相手をメロメロにしたい場合、まず相手のプロフィールシートの「職業欄」について質問をしましょう。

すると、こんな会話になります。

あなた「あ、保育士さんなんですね。仕事は忙しいですか?

女性「結構残業とかがあって大変なんです。」

あなた「そうですかー。残業あるっていいますもんね。大変そうですよねー」

女性「(そういうあなたは)不動産業って書いてますけど、どんな仕事されてるんですか?

あなた「簡単にいうと家とか売ってますね(笑)。残業は少ないんですが、何千万とかいう額が動くので、結構ストレスたまるんですよ。でもこんなかわいい保育園の先生に会えてストレスが癒されました。保育園入りなおそうかなー(笑)」

こんな感じで、自分が「職業」についてしゃべりたいときは、相手の「職業」について質問をすればいいのです。

そうすれば、たいていの場合は、おなじ項目について質問を返してくるはずです。

そうなればこっちのもんです。

女性からの偶然の質問に答えるふりを装って、自分の職業の話を存分にして相手に魅力を伝えればいいのです。

 

なお、自分の魅力をアピールするときは、「扱ってる金額の大きさ」「やってることの重大さ」を、多少の誇張を含めてもいいので披露して、「自分の男としての価値は高いゾ!」ことを「チラ見せ」しましょう(やりすぎは注意)。

 

このチラ見せがうまくいくと、女性は、「(たまたま質問した質問なのに)こんな魅力的なところがわかった!」「ほかにも素敵なところがあるかもしれない!」と、あなたのさらなる「可能性」に期待し、あなたにいっそう興味を持ちます。

 

ちなみに、「趣味・特技」で自分の魅力を披露したい場合は、こんな感じになります。(※以前の記事「【婚活実践テク①】婚活パーティーにおけるプロフィールシートの記入方法【第一印象】」でお伝えした通り、趣味を「資産運用」にしています。)

あなた「趣味って旅行なんですね、いいですね。僕も旅行好きです。」

女性「そうなんです。ところで、〇〇さんの趣味に『資産運用』ってあるけどなんですかこれ?」

あなた「いやー、そのまんまですよ。現金での貯金って経済学的にもリスクがあるから、ゴールドとか買っているんです。いろいろ勉強すると面白いですよ」

女「えー、でも価格が下がったりしないんですか?」

あなた「現金で貯金していても為替で価値が変わるじゃないですか。金ってこの40年間ずっと上がり続けているんですよ。埋蔵量が決まっているから政治不安とかあるたびに上がるんですよ。高いからちょっと買うのは難しいかもしれないけど。」

女「えーいくら持ってるんですか?」

あなた「いやーここでははっきりとはいえないです笑。ホントにちょっとだけ。。」

ぶたきちの実践上、8~9割はこの方法で質問を「自分のしゃべりたい分野」に誘導できています。

コツは、「相手のプロフィールシートの(自分に質問してほしい)項目」に触れたあと、2秒くらい時間をあけることです。

そうすれば、相手女性は、同じ項目に触れて質問をし返してきます。

そのときに、上のように自分の魅力をチラ見せすればいいのです。

 

ちなみにぶたきちは学歴も多少武器になるのですが、次のようにチラ見せしています。

ぶ「出身地『●●』なんですね」

女「そうなんです。ぶたきちさんの出身地『××』なんですね

ぶ「そうなんです。でも中学受験したので早いうちに田舎捨ててきました。地元に友達少なくてなかなか帰りにくいんですよね。大学も東京行ってたし。」

女「えー中学受験したんですかー?大学どこですかー?」

ぶ「●●大学です。」

女「えー!すごーい!」

ぶ「全然ですよ。でもずっと一人暮らししてたので、孤独でしたね。そろそろ相手見つけなきゃと思って参加しました」

 

なお、自分の魅力を披露するときに、「魅力とはなんなのか」を勘違いしてはいけません。

ここでいう「魅力」とは、「自分が思う魅力」ではなく、「相手女性が思う魅力」です。

たとえば、自分が「和太鼓」を崇高な趣味であると感じているからといって、「和太鼓」について熱く語っても、婚活パーティに来てる女性の心には響きません。

婚活女性が「男の魅力」と考えているのは、「職業」「年収」「資産」「学歴」「家柄」「親からの自立」「車の有無」などです。

 

自分の価値観でパートナー探しをしていても、いつまでたっても美女とは仲良くなれません。

現実を理解し、社会の価値観に自分を合わせましょう。短期で人に好かれるにはそういうこともしなければいけないのです。


職業・年収に自信がなくても、「可能性を匂わせて」期待させよう!

私は、そこそこ安定した職についていますが、医者やパイロット、一流商社マンのような「華やかさ」がある仕事をしていません。

女性から、「ぶっちゃけなんていう会社で働いてるの?」などとダイレクトに聞かれたとき、うまく取り繕うことができず、アタフタしてしまうおそれがあります。

 

そうなってしまうと、「この人は大したことないんだな」と女性に勘づかれてしまいます。

 

それを上手く切り抜ける方法としては、①職業を明らかにしない口実を用意しておく、②詳細を明らかにせずとも「可能性」を匂わせておく、の2つの方法が有効です。

①と②の例を下に書いておきました。

必ず、①を言った後に、②の発言も組み合わせて、「秘密の多い魅力的な男性」を演じてください。

①職業を明らかにしたくないときの口実

・うちの職場のクライアントが知り合いだったら怖いからいえない

・職場の臨時職員さんとかと知り合いだと怖いから、もう少し仲良くなってから言いたい

・関係者に婚活に来てるのがバレると恥ずかしいから、〇〇関係とだけ言っておく

②可能性を匂わせる表現

・「~~(一流企業)」も受かったけど、住みやすいところで自分のやりたいことやるほうがいいじゃん。給料もあまり変わらないから、今のとこにしたよ」(自ら選んだ人生であることを強調。また、給与が一流企業なみであることを伝える)

・転勤とかないし、リストラとかも絶対ない会社だから、働かせてくれるだけありがたいけどね(女性が気にする「リストラ」「転勤」の不安を取り除く)

・「少数精鋭でやってるから、大変だけど、出世争いなく上に行けるってのはでかいよね」(将来の展望を伝える)

・「●●銀行(大手メガ)にも内定もらったけどブラックっぽかったから行かなかったよ。大手も今年1万人リストラするらしくて、友達もすぐに公務員に転職してたよー」(ほかの一流の企業をディスり、今の選択肢が正解であることをアピール)

ほかにも色んな表現で取り繕うことができると思います。

あなた自身の「隠し方」と「匂わせ方」で、なんとか女性からの「詮索」を回避しましょう。

 

職業系の質問は必ずきます。

事前に心の準備をしておけば、「ああ、その質問ね。」というように、余裕をもって回答できます。

何度もシミュレーションし、実際に婚活パーティーの場でも使ってみて、無意識にできるようになりましょう。

礼儀正しい「あいさつ」で自分の魅力を最大限に伝える環境づくりをしよう!

自分の魅力を伝える前に、ある1つの行動をするとその効果が倍増します。

それは、「礼儀正しいあいさつ」です。

 

人間は、0.5秒くらいで相手の印象を決めつけるといわれています。

そしてその印象は、しばらくしてからもずっと脳から離れません。

これを心理学では、「初頭効果」というらしいです。

 

たとえば、一度「いい人だ」と決めつけると、何をしても何を話しても「いい人」のように感じてしまうように脳はできているそうです。

 

婚活パーティでもこれを利用します。

大きめの声で、はっきりと「こんにちは、●●です。よろしくお願いします!」と挨拶することで、「ああ、礼儀正しい素敵な人だ」と思ってもらえます。

 

ただ、かしこまりすぎて、カタコトになったり、礼儀正しくしすぎて相手を緊張させるようになってしまってはNGです。

 

ここでは、自然に礼儀正しく振舞う方法をお教えします。

個室スタイルだと、最初に出会ったときに「登場」→「椅子に座る」→「姿勢整える」→「プロフィールシート渡す」という4つの動作があります。この動作をしながら自然に礼儀正しく挨拶するには、「登場」→「(椅子を引きながら)こんにちはー!」→「椅子に座る」→「姿勢ただす」→「プロフィールシートを渡しながら、『●●です。よろしくお願いします』という」→「『あ、お綺麗ですね』という」。

こういう流れでいけばOKです。

 

最後の「お綺麗ですね」は、本心でなくていいです。みんなにいう挨拶として、一言いいましょう。ただの「あいさつ」です。

一言いうだけで相手を笑わせることができ、さらに心に余裕が生まれるので、言っておきましょう。

 

もちろん、最後の印象も重要ですので、「時間が来ました」というアナウンスがあったら、「ああ、あっという間でした」→「もう少し話したかったのに」→「ありがとうございました(お辞儀)」→「椅子を引いて立つ」→「失礼します」という流れでスマートに立ち去りましょう。

せっかくのあなたの魅力を「最初のイメージ」でぶち壊さないよう、挨拶は丁寧にしましょう。

2 相手を気持ちよくする方法

婚活パーティで相手に好かれる方法の1つとして、「相手に気持ちよくなってもらう」「この人と話してて楽しいな」と思わせることも大事です。

その手段として、「相手を誉めるときのテクニック」と「おうむ返しのテクニック」の2つお伝えします。

相手を褒めるときは、誰かが誉めないところを誉めよう!

上でも説明したとおり、婚活パーティでは「自分に興味を持ってもらうこと」のほかに、「相手に気持ちよくなってもらう」ことが大事です。

相手を気持ちよくする手段の代表例が「相手を誉める」という行為です。これをうまくやれば、もっと効果的に相手を喜ばせることができるので、お教えします。

 

相手を誉めるコツは、ずばり、その人が誉められなれていない部分を誉めるということです。

 

たとえば、すごくきれいな女性に対して、「すごくきれいですね!」といっても効果は薄いです。

逆に、「なんだか家庭的な人っぽいですね」とか「その髪型にあってますね」とか「スカートすごいかわいいですね」とか普段褒められなれていないところを誉めてあげるといいです。

 

人は意外なところを誉められるとすごく印象に残ります。

美人ほど「きれいですねー!」には耐性ができているので、別の部分を誉められないか模索しましょう。

 

ぶたきちが美人に使って効果があった誉めワードは、次のとおりです。

★女性に効果のある誉めワード

「髪型かわいいですね。どこで切ってるんですか?」

「服かわいいですね。あったかそう」

「ネイルきれいだね。いくらぐらいでできるの?」

「なんか、ご飯作るの上手そうだね。なんか一生懸命お菓子とかご飯作ってくれそう!」

「なんか若いのにしっかりものに見えるもんね。親孝行とかしてそう。実家帰ってる?」

とにかく、「きれいですね!」は美人には効果がないことを覚えておきましょう。

おうむ返しを使って「聞き上手!」と思わせよう!

これは心理学の本でよく使われているスキルです。

相手のいったことを「おうむ返し」にして質問につなげていくと、相手に「この人は私の話を聞いてくれてるわ」という安心感を与えます。

例としてはこんな感じです。

男「趣味に旅行って書いてるけど、最近はどこにいったの?」

女「ハワイにいきました」

男「ハワイに行ったんだ!えー。いいなー。何日くらいいたの?」

女「3泊4日でいったよ」

男「3泊4日でいったんだ!現地では何してたの?」

女「ダイビングとかしてたよ」

男「おーダイビングしてきたんだ。ザ・ハワイって感じだね、海の中で何か見れた?」

このように、前に相手がいった言葉を繰り返しながら、質問につなげていくのです。

この方法は、もちろん、相手に「聞いてもらっている」という感じを与えるという意味でも効果的なのですが、「相手に対する質問を思いつくことができる」という点でも効果的です。

やってみるとわかるのですが、おうむ返しをするだけで、相手の会話に対する質問が容易に浮かんできます。

これはあくまで副次的な効果だと思うのですが、普段、友達やお客さんとの会話などで質問が浮かばずに黙り込んでしまうような人にもこの「おうむ返し」法は有効だと思います。

 

最初は「相手の言葉を繰り返してたら相手にバレるのではないか」と緊張してしまいがちですが、相手の言葉を繰り返しても、相手にはなかなか気づかれません。

慣れると意識せずにできるようになりますので、練習してみましょう。

相手を気持ちよくさせることに力を入れすぎないようにしよう!

さて、今相手を気持ちよくする方法を説明してきましたが、これをやる際に1つだけ注意があります。

それは、相手を気持ちよくすることに力を入れすぎると、自分の魅力をアピールする時間がなくなるということです。

 

相手を気持ちよくすることに注力するということは、「相手の話を聞くことに時間を費やす」「自分のことを伝える時間がなくなる」ことを意味します。

もちろん「相手を気持ちよくすること」は大事なのですが、それはどちらかというと長期戦で最も効果を発揮させるべきものです。

 

どんなに気持ちよくさせても、所詮2~3分では、「この男の人を選択しよう」と思われるほどにまで、相手に影響力を与えることができません。

せいぜい「話しやすかったなー」程度にしか感じてくれません。

 

ですから、これらの「気持ちよくする方法」は、あくまで、あなたが無意識レベルで出来るような範囲で自然と行っていればいいです。

 

それよりも、あなたの「魅力を伝えること」に集中してください。

あなたをアピールする時間が0秒だと、ほぼ確実にあなたは相手女性から指名されません(よほどのイケメンでない限り)。

慣れてくると「魅力を伝える行動」と「気持ちよくする行動」の2つを同時にできるようになるのですが、最初のうちは焦らず、まずは、前者に集中してください。

まとめ

以上、今回は、婚活パーティーで美女を落とせるトークテクニックについてお伝えしました。

ポイントは、

1 一瞬で自分に興味を持ってもらうために、「質問で得意分野をチラ見せできるように誘導せよ」「職業は可能性を匂わせて隠せ」「初頭効果を狙うために挨拶は元気に丁寧に」

2 相手を気持ちよくするために、「誰も誉めないところを誉めろ」「おうむ返しで聞き上手になれ」

の2本でした。

婚活情報を連続してお伝えしてきましたが、これらの記事のテクニックを使えば、あなたも婚活での勝率を一気に高めることができると思います。

ぜひ大いに活用して、最高のパートナーをゲットしてください。

 

なお、婚活情報では技術的な面のみをお伝えしてきましたが、女性の視点からすると、やはり第一印象を「見た目」で判断するのは仕方ありません(というか、男性も女性を見た目で判断しますよね)。

「女性にモテるための外見」を一番効率よく手に入れる方法については、次回以降記事にするので楽しみにしていてください。

↓↓ ぶたきちのモテるテクニックまとめ記事&ナンパ・デート記録はこちらから! ↓↓ 

【ナンパ、婚活】ぶたきちの「モテるテクニック」のまとめページ【筋トレ、デート】

ぶたきちの「ナンパ・デート記録」のまとめページ





恋愛テクニックランキング

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-トーク術, 婚活パーティー, 未分類
-,

Copyright© モテ男が教えるモテテク講座 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.