お金 デート

お金の話#1 IPO投資で女遊びのための金を稼ごう!

投稿日:

kschneider2991 / Pixabay

こんにちは、ぶたきち(@butakichi_mote(twitter))です。

今回は、私が女遊びのための小遣い稼ぎとして行っている財テクをご紹介します。

女遊びってお金がかかりますよね?

並みのサラリーマンでは、5股~6股はできません。

副業が許されていない会社も多いでしょうから、バイトなどで金を増やすことはできない人がほとんどでしょう。

そんな中、小遣いを得る手法としてオススメなのが、IPOです。

IPOって?

IPO株とは、新規公開株のことです。

「株って怪しいんじゃないの?」と反射的に拒絶してしまいがちな人も、お小遣いを得たかったら最後まで読んでください。

テレビで「東証1部上場」、「マザーズ上場」といった言葉は聞いたことあると思います。

このように、新たに市場に株を公開することを「新規上場」とか「新規公開」といったりします。

じゃあ、それまでは上場してなかったのか?というと、そのとおりです。

会社は株を発行してお金を集めますが、その株は、最初のうちは一般の人の手には渡らないのです。

一般的には、社員や家族、知人に株を売り渡し、そこから金を集めているケースが多いです。

そうした株が新たに「東証」や「マザーズ」といった市場に公開されると、はじめて、我々一般人が株を購入できるのです。

IPO株で儲かるメカニズムは?

株式会社が新規上場するとき、上場の数日前に必ず「抽選」を行います。

この抽選に当選した人は、上場前にその株を「公募価格」という安い値段で株を買う権利を得ます。

ほとんどのIPO株は、新規上場した当日、この「公募価格」よりも高い株価をつけます。

たとえば、昨年は、SGホールディングスという「佐川急便」の会社が新規に上場しました。

このときの公募価格は、1株1620円でした。

それに対し、新規に上場した東証一部市場での初値は、1900円になりました。

初値というのは、その市場で初めて売買がなされたときの価格です。

ですから、抽選で当選した人は、1620円で買って、1900円で売ることができたのです。

この差額は1株280円ですが、株の売買は100株単位で行われるので、2万8千円の儲けが出ました。

ぶたきちも佐川の抽選がたくさん当たったので、たんまり儲けさせていただきました。

必ず儲かるIPO株を見極めるには?

今言ったとおり、IPO株は、公募価格という安い値段で買って、高い初値で売る、ということで儲けるものです。

しかし、たまに、この初値がなかなか上がらず、マイナスになってしまうこともあります。

その会社に魅力がなかったり、株数が多くて、需給の関係で価格が上がらないことがあるのです。

この見極めは、我々素人にはできません。

しかし、安心してください。

初値があがるかどうかを予想してくれているサイトがあります(下記)。

96ut.com

このサイトでは、IPO株をS10~D1まで10段階でランク付けしています。

このランクがB7以上のものだけ狙って購入すれば、かならず初値売りで儲けることができます。

過去の予想例と結果が見れるので、さかのぼって確認してください。

B7以上のIPO株はほぼ100%、儲けが出ているはずです。

このサイトの情報を頼りに、儲かりそうなものだけ、抽選を受けるようにしましょう。

IPO投資にはお金が掛からない?

IPO株は、抽選を受けて当たった時だけ購入することができます。

お金が掛かるのは、株を購入するときだけで、抽選を受けてもお金は掛かりません。

ですから、IPO投資をする上でお金が減るということはほぼあり得ないのです。

例えるならば、宝くじの抽選を無料で受けられるのと同じことなのです。

ただ、証券会社によっては、抽選を受けるときに、「当たったときにその株を購入できるだけのお金を入金してください」というルールを課しているところもあります。

つまり、抽選に当たった時に1000円の株を100株分購入することになるのであれば、10万円を証券会社の口座に入金しておかなければ抽選を受けられない、ということです。

もちろん、証券会社の口座に入金していても、銀行に預けているのとほとんど変わらず、10万円がなくなることはありません。

こう考えると、元手は多少必要ですが、お金のかからない宝くじを受けられるという意味で言うと、やらない手はないと思います。

IPO株は本当に当たるの?

はっきりいって当たりにくいです。

1年に数回しか当たりません。

ただ、ぶたきちは、昨年、アセンテックという株と、テンポイノベーションという株、それからSGホールディングスの株を当てています。

アセンテックでは39万5千円の利益、テンポイノベーションでは、29万円の利益、SGホールディングスは3つ当選したので、8万4千円の利益が出ました(いずれも税引前)。

合わせると、税引き後でも、60万円近い利益が出ています。

たまたま昨年は運がよかっただけかもしれませんが、SGホールディングスのように、「みんなが当選しやすい」というIPOが年に2~3回出てきます。

そのときを狙って抽選を受けるだけでも、年に数万円のお小遣いを稼ぐことができます。

IPOの当選率を高めるには?

IPOの当選率を高めるには、宝くじと一緒で、よりたくさんの抽選を受ける必要があります。

より沢山の抽選を受けるにはどうしたらいいかというと、より多くの証券会社からIPOの抽選を申し込めばいいのです。

IPOの申し込みは、野村証券、日興証券、みずほ証券など、いろんな証券会社から申し込めるようになっています。

ですから、いろんな証券会社の口座を開いて、大量に抽選を受けるようにすれば当選確率が上がるのです。

そのほか、SBI証券では、「SBIのIPOポイント」という制度を取り入れています。

この「IPOポイント」というのは、IPO抽選に外れれば外れるだけ溜まっていくポイントで、このポイントを使用すると、使ったポイントが高い順から、強制的にIPOに当選させるという魔法のポイントになっています。

最近では1年に何十社もIPOがあり、SBI証券から申し込めるIPOはたくさんあります。

私は昨年1年間で80ポイント近くを貯めました。

だいたい300ポイントくらいで、優良IPOをゲットできるので、その日を待ちわびてコツコツとポイントをためています。

こうした方法で当選率を高めていきましょう。

お金がない人ほどIPOをやった方がいい

このブログを読んでいる人の中には、ギャンブルやタバコなど、無駄なお金を使うことで貯金を減らしている人がいると思います。

はっきりいって、そういう人ほど、IPO投資をした方がいいです。

なぜなら、IPO投資をすると、お金を証券会社の口座に置くことが多く、手元にお金がないので浪費が防げるからです。

また、SBI証券では、口座にお金があればあるほどIPOが当たりやすい制度になっています(詳しくは証券会社のHPを見てください)。

ですから、IPO投資を始めると、「証券会社のお口座にお金をいっぱい置いておこう」というインセンティブが強く働きます。

それにより、ますます銀行口座にお金を置かなくなるので、ついつい行ってしまうパチンコ・スロットや競馬、外食、スーパーでの高い買い物を予防できるようになります。

こういった副次的な効果もあいまって、より沢山のお金を貯めることができるようになります。

まとめ

女性と遊ぶにはお金が必要です。

その金を増やす方法としてIPO投資を紹介しました。

ポイントは、

①IPOはお金が掛からない宝くじ

②ぶたきちは昨年IPOで60万円稼いだ

③IPO投資を始めると無駄遣いが減らせる

という3点です。





恋愛テクニックランキング

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-お金, デート

Copyright© モテ男が教えるモテテク講座 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.