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ナンパ・デート記録#12 クラブで出会ったカザフスタン人のアシャリちゃん2017年

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こんにちは! ぶたきち(@butakichi_mote(twitter))です。

 

今回は、クラブでナンパしたカザフスタン人のアシャリちゃんについてお話しします。

 

ぶたきちは、いつもの通り、ナンパをしにクラブに行きました。

その日、クラブでとても元気よく踊っていている外人の女の子がいました。

その子は、テンションがMAXになっていて、いろんな人と楽しそうに踊っていました。

 

僕もそのノリにのって、その女の子に話しかけました。

その子は、ちょっと年上っぽい感じでしたが、中東っぽい顔立ちできれいな顔をしていました。

「一人で来たの?」

「ひとり。でも友達と来るはずだったの」

「友達は?」

「友達はフェイスブックでクラブに行くって言ってたから、会いに来たのだけど」

「来てない?」

「うん。これなくなったみたい。だから一人で踊ってるの」

「そっかー!じゃあ一緒にお酒飲む?何飲む?」

「ラムコーク!」

 

おごってあげました。

 

こんな感じでおごった後は、変にしつこくならないように自由に踊らせながら、笑顔でアイコンタクトをとっていました。

すると、あっち側から近寄ってきて、

「わたし、そろそろ帰るわ。またね」

「じゃあ、また一緒に来れるように連絡先教えて!」

「フェイスブック?」

「ラインで!」

「オー!ラインね!OK」

と難なく連絡先を交換。

 

次の日の朝、「Thank you!」と昨日のお礼を言ったら、

「今度御飯にでも行こうね!」的なラインが来ました。

「どこにデート行こうか?」というと、

「美術館に行きたいのだけど」との提案が。

 

その時期、有名画家の展覧会が開催されていたので、その画展にいくことになりました。

ぶたきちとしては全く絵に興味がなかったのですが、だからこそ良い経験になると思い、参戦することに。

 

駅前で待ち合わせていると、ジーンズに厚めのコートを着た外人が目の前を通り過ぎる。

「アシェリ~~?」と話しかけると、

「お~~キヅカナカッタです笑」

と笑顔。

「名前アシェリでいいんだよね?」

「アシャリ?と言います!」

「アシャリ?」

「そうそう!でもちょっと違う!」

「難しいね笑」

聞くところによると、カザフスタン語には母音がめちゃくちゃあるらしく、ぶたきちには到底発音の使い分けができませんでした。

そこから英語で話すことにチャレンジしてみました。

「いつから日本にいるの?」

「去年の冬から」

「いつまでいるの?」

「来年の2月に一度カザフスタンに帰るの」

「カザフスタンって何語を話すの?」

「カザフ語とロシア語が主流。多民族国家だから色んな言葉がある」

「アシャリは何を話すの?」

「英語、カザフ語、ロシア語、日本語は少し、あとドイツ語も少し」

「すごいね!天才じゃん。なんで日本来ようと思ったの?」

「日本の歴史に興味があって」

「どの時代の?」

「江戸時代とか明治時代の文化に興味があって」

「へー!俺ですらよくわからないよ」

という話をしながら歩いていると美術館に到着。

 

チケットを買ってあげてしばらく、良さがよくわからない絵を見て回る。

アシャリはすごく興味津々でしたが、正直ぶたきちは絵の良さなどがわからないので、それをただ金魚のフンのようについてまわるだけでした。

 

「これとか、なぜ人の顔が森に溶け込んでるの?おもしろい!」

「色合いがおもしろいネー!」

などというアシャリに適当に相槌を打って、1時間くらいで美術館を見て回りました。

 

その後、ご飯にいくことになりました。

回転ずし屋さんとステーキ屋さんで迷いましたが、回転ずしは異常に混んでいたので、ステーキ屋さんにいくことに。

 

ステーキ屋さんでは、

「休みの日は何をしてるですか?」

「最近仮想通貨にはまっていて」

「あー最近流行ってるね!」

と、普通の女性なら毛嫌いする仮想通貨の話題でも、外人の人には好評でした。

 

ご飯を食べたら寒くなってきたので、そのまま駅まで帰ることに。

 

その途中、突然、「いいですか!?」と言われ、急に腕を組まれるぶたきち。

 

日本人にはこんな腕の組み方をされたことがなかったので、正直だれか知人に見られたらと思うとヒヤヒヤしました。

何とか駅前までアシャリちゃんを連れていくことができました。

 

別れた後、アシャリにお礼のラインをすると、

「私は、単なる遊び相手ではなくて、心が癒される確かな相手が欲しいのだけど・・・あなたは?」

というラインが。

なんとも奥ゆかしく、そして、なんとも積極的なライン。

 

ぶたきちはこれに積極的に応じることができませんでした。

外国人こそ、ワンナイトラブとかがあり得るのかと思っていましたが、こんなにも直接的に愛を伝えられるとひいてしまうものですね。

「ごめん。僕は楽しく遊べる友達として一緒に居たいんだけどだめかな?」

「Ok。わかったわ」

というライン。

もうそれからはデートに誘うことも、クラブで出会うこともなくなりました。

今はもしかするとカザフスタンに帰ってしまったのかもしれません。

なんとか元気でやってくれてるといいのだけど。

ふと西アジアの広い原っぱのことを思うぶたきちなのでした。





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