ナンパ ビアガーデンナンパ 公園ナンパ 出会い

ナンパ・デート記録#5 「ビアガーデンでナンパした有紀ちゃん」2016年

更新日:

 

こんにちは、ぶたきち(@butakichi_mote(twitter))です。

 

本日は、ビアガーデンでナンパした有紀ちゃん(仮名)についてお話しします。

皆さんがビアガーデンナンパをするときの参考にしてください。

 

ビアガといえばナンパ、ナンパといえばビアガ。ビアガーデンはこの世で最もナンパが成功しやすい場所です。

今後、ビアガーデンナンパのノウハウをまとめた「モテテク」もご紹介する予定ですので、ご期待ください。

今回は、過去のナンパの紹介にとどめます。

2016年、この夏、何度目かのビアガ会場散策をしていました。

ぶたきちの住んでいる地域では、大きな公園全体をビアガーデン会場にしており、そこが一番のナンパ会場となっています。

 

そのほかにも、ビルの屋上や河川敷などでもビアガを開催しているのですが、やはり一番大きい「公園会場」には女性陣もたくさん集まってきます。

 

夏のビアガと聞いて黙っていられないのが、ぶたきちのナンパ仲間S氏。

 

S氏「いやー、ぶたきちさん、来ましたねこの季節が」

ぶた「きましたねー!ww」

S氏「だんだん薄暗くなってきたしそろそろ参りますかw」

ぶた「いきましょう!」

 

と、公園の会場全体を一巡。

 

ビアガナンパの盛り上がりは暗くなってからです。

 

ビアガのナンパで注目すべきポイントは、「女性(2人)の隣の席が空いているか?」という点です。

しかし、席が空いていても、狭い通路を無理やり通って女性の横にいくと、ナンパ目的なのがバレてしまうので、女性に警戒されます。

そこがビアガナンパの難しいところです。

 

女性のすぐ隣で自然に座れる席が見当たらないときは、ビアガ会場に用意された椅子席ではなく、公園会場の傍の噴水や、ベンチなどを探すといいです。

そういった会場の「外」の場所にも、ビアガのジョッキを片手におしゃべりをしている女性陣というのは沢山います。

 

ビアガのナンパはスピード勝負です。

よさげなフリーの女性を見つけたら、グダグダせずにすぐに声をかけましょう。

 

というわけで、今回もビアガ会場の近くのベンチでおいしそうにビールを飲む女性二人をロックオン。

 

S氏「おつかれーっす!」いきなり女性に乾杯する。

女性「おつかれー!!ww」

S氏「何してたんー?飲んでますか?」

女性「飲んでるー!」

・・・・

という感じでノリノリだったのでスムーズにお話し。

(なんだか、ナンパって技術よりも声をかける勇気のほうが大事かもしれないですね。酔ってる人に声をかけたらたいてい成功する気がします。)

 

ぶたきちは女性のうちの1人である有紀ちゃんを担当することに。

有紀ちゃんは、ザ・夏女という恰好で、白パンツにふわふわした赤白チェックの服を着ていました。

 

話をしていると、ぶたきちの地元の話に。

 

ぶた「俺〇〇出身だよー」

有紀「えー?〇〇?じゃあ××君とか△△ちゃんとか知らない?友達なんだけど!」

ぶた「えー知らないなー。小学校違ったんじゃないかな?」

(××君と△△ちゃんはぶたきちの通っていた小学校の同級生。)

有紀「えー、なんだー!知ってると思ったのに~~」

(こういうのがあるからナンパは怖いんですよね。同級生にこんなことしてるなんてバレたら、地元に帰れなくなる。。)

 

なんとか嘘で乗り切り、無理やり彼氏がいるかどうかの話に方向転換。

S氏側の女の子は、なぜかS氏とお散歩にいくことに(謎)。

 

S氏がお散歩に連れて行っている間、ぶたきちと有紀ちゃんは、ベンチで二人きりでトークすることに。

 

ぶた「有紀ちゃん彼氏いないの?」

有紀「いなーい!めっちゃほしー」

ぶた「どこで働いてるの?」

有紀「今無職で就活中~。でも前は空港で働いていて、ANAのカウンターで働いてたよ!」

ぶた「すごいじゃーん!あの受付してくれる人?」

有紀「そだよー!」

ぶた「ああいうのって美人しかなれないんでしょ!?有紀ちゃん美人だもんねー!」

有紀「そんなことないよー!あはは」

 

そんなたわいもない話をしたあと、有紀ちゃんの肩に手をまわす。

ぶた「でも有紀ちゃん美人だから彼氏とかすぐできそーだけどね!?」

有紀「まじでー?そっちはどうなのー?」

ぶた「えー有紀ちゃんみたいな子がいいなー?」

有紀「嘘つけww」

ぶた「まじ!チューしたいもん」

有紀「まーじww」

ぶた「チューしてみよ!友達いなくなっちゃったし」

有紀「うんw」ぶちゅー

 

そこへS氏と友達戻ってくる。

 

友達「なにしてんのーあんたたち!www」

ぶた・有紀「えー?www」

ぶちゅー、ぶちゅー

友達「wwwやめなさいwww」

ぶた「仲良しだもんね?」ぶちゅー

有紀「wwww」

と友達の前でもキスしまくり。

ぶたきちも普段はそんな度胸のある人間ではないのですが、ナンパモードに入ると、こういうことも自然とできるもんです。

 

その後、S氏と有紀ちゃんの友達は帰宅(〇EXはできなかったそうです)。

ぶたきちは、有紀ちゃんを家まで送っていくことに。

有紀ちゃんはビアガ会場から歩いて帰れる距離のところに住んでいました。

 

いつものように、手をつないで女の子を送り届けることに。

 

有紀「えーなんか家来ようとしてない?ww」

ぶた「え?だめなの?」

有紀「だめだから!w 今日は帰ろう!」

ぶた「えー!じゃあとりあえず今キスさせて」ぶちゅー

有紀「ん・・・。だめだからー!w」

ぶた「そっかーじゃあ家まで送るだけにしよう」

 

~数分後~

 

ぶた「やっぱりもっかいチューさせて」

有紀「えーwしたがりだね!」ぶちゅー

ぶた「有紀がかわいいから悪いんだよ」(女性はこういうこっぱずかしい表現も意外と喜びます)

有紀「嘘つけーww」

 

~数分後~

 

有紀「ここがうちの家だよ!これが私の車!」

ぶた「おーかっこいいじゃん!」

有紀「でしょー?ww 旅行にいきたいときいつでも言って!」

ぶた「家一瞬見せて!」

有紀「ほんと汚いから!だめ!」

ぶた「ほんと一瞬だけ!」

有紀「えー!変なことしない?」

ぶた「しないしない!」

 

というノリで家にゴールイン。そのままシャワーも浴びずに「ぶちゅぶちゅペロペロ(^ω^)ペロペロ」

有紀ちゃんは、ふわふわの服を着ていたので分からなかったのですが、脱ぐとおっぱいが爆乳であることが判明。

しかも、乳輪がすごくきれいな形をして、完璧な胸でした。

また、逆にぶたきちがパンツを脱ぐと、有紀ちゃんが「うわ!チン〇でっか!」と驚いてくれました。

お互いが相手のカラダに満足していた感じで楽しかったです。有紀ちゃんは自分から腰をガンガン動かしてくれる子だったので、すごく気持ちよく楽しめました。

 

有紀ちゃんとはその後も、クラブで女性をゲットできなかったときに、有紀ちゃんのおうちを訪問してエッチだけさせてもらうという関係になりました(ひどい男ですね)。

しかし、しばらくして、まったく連絡もとらない仲に。ぶたきちが連絡しなかっただけなんですけどね。

あんまり仲が良くなりすぎると、同級生とも会うはめになりそうで、怖かったのです。

 

有紀ちゃんと〇ッチをしていて思ったのが、「人に尽くすことを対価を求めずにできる人っているんだな」ということです。

特に女性にそういう人が多いですよね。ほんとに優しい子が多い。

 

それに比べて、ぶたきちは対価の大きさで人間関係の大事さを計るくせがあります。

今になっては遅いのですが、「一度でいいから有紀ちゃんに恩返ししたかったなー」と思ってしまうぶたきちでした。





恋愛テクニックランキング

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ナンパ, ビアガーデンナンパ, 公園ナンパ, 出会い

Copyright© モテ男が教えるモテテク講座 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.