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【秘伝公開!】ナンパの成功率を上げるための7つの心構え

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こんにちは! ぶたきち(@butakichi_mote(twitter))です。

 

実は、ナンパってやってみると意外と成功するんですよ。

ぶたきちの成功率(声をかけてラインを聞ける確率)は大体3~40%くらいです。

 

もっと高い人もいるかもしれませんが、ブサ男にしては高い確率だと自負しています。

 

そのようにナンパの成功率が高いのは、ちゃんと作戦を練って準備をしているからです。

 

その秘伝の作戦を今回以降の記事で順に書いていきます。参考にしてください。

なお、今回は、「準備編」ということで、ナンパに必須な準備と心構えをお伝えします。

これをやるかやらないかで成功率が格段に違うので、ナンパの成功率を上げたい方は絶対に読んでください。

 

1 ナンパ仲間を作ろう!

ナンパが一番成功しやすいのはどんなときか知っていますか?

それは、「女性が座ったり、立ち止まっているとき」です。

 

女性が移動しているときは、何か理由があって移動しています。

そんな中、赤の他人に話しかけられても「移動をやめよう」とはなかなか思いません。

 

逆に、女性が座っているときは、何か理由があって止まっています。

そんな中、赤の他人に話しかけられても、「今まで座っていたのをやめよう」という気にもなりません。

 

このように、座ったり立ち止まったりしていると、こちらが話しかけても、たいていの女性は(わざわざ移動するのも面倒なので)話を聞いてくれる傾向にあります。

 

しかし、女性は1人では止まらないことが多いです。

女性は、たいてい、2人か3人で集まって座ったり立ち止まっておしゃべりをしています。

そんな複数人の集団に、あなた1人が「すみません」と話しかけにいっても、「変態がきた」としか思われません。

 

しかも、もし運よく話を聞いてくれたとしても、同時に2人を相手にしながらこちらの魅力を十分に伝えるのは至難の業です。

なぜなら、2対1の構図になると、女性は、味方であるパートナーの女性と仲良くなろうと結託してしまうからです。

 

ですから、座っている(立ち止まっている)複数の女性に立ち向かうには、こちらも2人以上のパーティで乗り込むのがベストなのです。

 

あなたがもしナンパを始めたいなら、大学の友達、会社の同僚、昔の同級生などの中からナンパ仲間を探しましょう。

「身近にそんなこと協力してくれる人いないよ」という人は、2ちゃんねるのオフ会板などでナンパ仲間の募集をしているので、参加してみるといいかもしれません。

また、クラブに行って適当に仲間を作ってもいいでしょう。

 

なお、この仲間選びで、絶対に外せない条件が2つあります。

それは、①あなたと性格や見た目、職業などのタイプが異なる人、②あなたの作戦に応じてくれる人、の2点です。


あなたと性格や見た目、職業などのタイプが異なる人を選ぶ理由について…

あなたと似たタイプの男性だと、女性は「あなたともう一人の男性を比較」してしまい、結局どちらかが「劣化版の役」を担わなければなりません。

この事態を回避するため、あなたとは見た目などが全く異なるタイプの人を連れていきましょう。

また、あなたと住む世界が違う人間の方が、女性の話題を拾える幅が広がります。

ギター2人で頑張るより、ボーカルとギターの2人でタッグを組む方が、表現の幅が広がるのと同じです。

もちろん、あなたと似ている人しか周りにいない場合は、あなた自身が性格や見た目を変えてもOKです。

良い仲間がいたら、その仲間とマッチするようにあなた自身を変えていきましょう。


あなたの作戦に応じてくれる人を選ぶ理由について…

私のブログではナンパに使えるテクニックを具体的に紹介しています。

それらのテクニックは説明したとおりに実行しないとあまり効果がありません。

たとえば、ナンパをする際に、「2人組の女性を左右から話しかけて、女友達を分裂させよう」というテクニックを実行しようとしても、ナンパ仲間がその作戦に協力的でなければ、その作戦は成功しません。

つまり、あなたの思い通りに動いてくれる人でなければそのテクニックは役に立たないのです。

もちろんナンパ仲間となる人も機械ではないので、ある程度、相手を許容することが大事です。

しかし、はじめからいうことを聞かない相手とナンパをしても成功しませんし、ストレスがたまるだけです。なるべくあなたの指揮に従順な人を仲間にしましょう。

2 会話や連絡先の聞き方などの鉄板パターンを作ろう!

ナンパ仲間を作ったら、女性との会話で使える「鉄板会話パターン」をいくつか作るといいです。

あなたがナンパ未経験であれば、おそらく、急にナンパをして女性と会話を継続させることは非常に難しいです。

ノープランで突撃しても、会話が全く続かないか、会話が続いても「どうやってラインを聞き出したらいいか」「どう飲みに連れ出したりしたらよいか」がわからず、勇気出して声をかけた結果が徒労に終わってしまうことでしょう。

芸人さんたちも、普段から使える突込みフレーズや会話の流れのパターンなどをいくつか用意しておいて、ネタ帳に保存し、話題を振られたときにすぐ使えるようにしています。

ナンパもすべてがアドリブだと対応しきれません。

少なくとも、①声掛けのキーワード、②あなたがたに興味を持たせる話題、③リリースするときの口実、④連絡先を聞くときの言い回し、くらいは用意しておきましょう

3 現場を観察し、声のかけ方をイメトレしよう!

ナンパをする場所はたくさんあります。

クラブ、飲み屋街、居酒屋、ゲーセン、バー、公園、ビルの中、駅、etc.

これら場所ごとに、それぞれ適格なナンパ方法、声のかけ方があります。

ナンパ仲間と偵察をし、どのような方法で話をしていったらよいか作戦を練りましょう。

基本的な声のかけ方などは、今後このブログで紹介していきますが、全てが応用できるとは限りません。

「人の導線」「面白い話題を振るタイミング」「すべらないネタ」などはそれぞれの場所によって異なります。

「こう話しかけたら、こう来て、ここでこう笑わせよう」といったようなイメージトレーニングは事前にしておきましょう。

4 「別の自分」を演じて声をかけよう

ナンパすることは、非常識な行為です。

これまで、まっとうに生きてきた(?)あなたにとって、とても抵抗の感じる行動でしょう。

そんな「普通の感覚」のままでいると、いつまでたっても女性に声なんてかけられません。

 

そこで、ナンパをするときだけ、「自分は今、別の人格だ」と信じ込ませましょう。

そうすると、自然と「恥」が消え、「自信」が出てきます。

また、「声かけると怖がられるのではないか」、「犯罪に間違われるのではないか」と不安に思う人がいるかもしれませんが、声をかける行為自体は犯罪ではないので安心してください(未成年には声をかけちゃだめ)。

通常の街中やクラブで、女性に声をかけることは犯罪ではありません。

道を尋ねるのと同じく、人に声をかけるのは、単なるコミュニケーションであって、誰も逮捕できませんし、それがきっかけで女性と仲良くなったとしても誰も文句をいえません。

恥じらいや恐怖を克服して、ガンガン声をかけていきましょう。

※もちろん、男に絡まれてケガとかしないように、ちゃんと周りをみてやりましょう。


5 コミュニケーションの中で心理学を多用しよう

ナンパ仲間と作戦を練ったことを着実に実行すれば、割と簡単に連絡先をゲットできるはずです。

しかし、その基本ルーティンによる成功率をいっそう高めるため、女性とのやり取りのなかで様々な心理学を活用していきましょう。

たとえば、ミラーリングという方法があります。

これは、相手の行動を真似することで、相手に親近感を持ってもらうという心理学のスキルです。

相手が腕を触ったら自分も腕を触る。

それだけでいいのです。

これをいつものトークの中でさりげなく取り入れることで、相手に知らぬ間に好感を持たせることができます。

このように、相手の心の奥底にあなたを宿すような方法を駆使し、連絡先のゲット率を大幅にアップさせていきましょう。

6 当日中のお持ち帰りは狙わなくていい!

私のナンパ仲間にもいるのですが、女の子と会話が盛り上がると、すぐに家に連れ込もうとする人がいます。

女の人もそんなにバカじゃありません。

「家に行く=エッチする可能性がある」という方程式は大体の人が理解しています(山口達也の家に行ったJK以外はみんな理解してるんじゃないかな)。

「じゃあ皆で家で飲みなおす?」などと2対2の状態で提案しても、よほどのビッチか馬鹿じゃないと付いてきません。

ナンパの時こそ女性を丁寧に紳士的に扱わなければいけません。

「話してくれたらラッキー」「連絡先をくれれば万々歳」というスタンスで挑み、女の子がよほど乗り気じゃないかぎりスパッと切りあげましょう。

連絡先さえゲットできれば、その女性とデートはできるのです。

もちろん、100人くらい声掛けをしていれば、「きょうホテルへいってもいいよ」といってくれる女性も数人います。

そういう女性と巡り合ったときだけ、お持ち帰りしちゃいましょう。

※そういう場合も、無理に連れ込むのではなく、ちゃんと手順を踏んで、「手を握る」「キスをする」などを経てから、丁寧に行為に及びましょう。

7 後日デートへつながる「トークメモ」を忘れずに!

女の子の連絡先をゲットしたら、後日のデートで全力でその女性を楽しませる必要があります。

しかし、そのデートで、ナンパしたときの会話の内容を忘れていたら「色んな人に声かけて忘れてるんでしょ」と疑われます。

ですから、必ず、女の子の具体的な特徴をしっかり覚えていて、「僕は君にしか声をかけていないよ」「君が主役だよ」ということを分からせてあげる必要があります。

そのためには、ナンパしたときに話した内容などを記録しておくといいです。

ぶたきちは、スマホのグーグルカレンダーにその日会話した女性の身体的特徴と、話した内容、名前などをメモしています。

そのほかに記録しておく内容としては、①その日の話で一番面白かったネタ、②その子の仕事や学校での話、③その子の秘密、などを残しておくといいでしょう。

まとめ

今回はナンパの準備についてお話しました。

一流のナンパ師に聞かせれば、「もっと攻めてもいい」「考えすぎ」といった意見がでそうですが、非モテ男子にとって、その殻を一気に破るのは至難の業です。

上に書いた手順で1つずつ成功に近づいていきましょう。

今回のポイントは、

①ナンパの仲間を作れ

②ナンパの作戦(使えるフレーズ等)を考えろ

③場所ごとのナンパの流れをイメージしろ

④ナンパをするには別の人格になれ

⑤心理学を多用せよ

⑥その日のお持ち帰りにこだわるな

⑦後日デートに使えるメモを忘れるな

の7点でした。

次回以降も具体的なナンパテクを紹介していきます。




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